第1章 総則
第1条 本約款の施行及び変更
- 本約款は申し込み日より効力が発生するものとする。
- 弊社は特別な事情の変化が生じた場合と営業上重要な事由が発生した場合に本約款を変更することができるものとする。変更された本約款は前項と同じく、サービス利用者に公示すると同時に効力が発生するものとする。
- サービス利用者は、変更された本約款の効力発生以後にもサービスを継続利用する場合、本約款の変更事項に同意したとものとする。 (4)本約款に抵触する問題が発生した時、本約款が変更された場合には問題発生当時の本約款を溯及して適用するものとする。
第2条 本約款外の準拠法
この本約款に明示されない事項については、関連法令の規定の適用を受けるものとする。
第2章 登録とサービスの利用
第3条 サービス利用契約の成立
- 利用契約はサービス利用者の利用申し込み(注文書提出)に対する弊社の利用承諾と、サービス利用者の本約款内容に対する同意により成立するものとする。
- 利用契約申込書の内容に虚偽の記載をした時
- 社会的な公序良俗を害する目的で利用契約を申し込んだ時
- 弊社は次の各号に該当する利用契約申し込みに対してはこれを承諾しないものとする。
第4条 サービスの利用及び制限
- サービスの利用は弊社の業務上または技術上特別な支障のない限り、年中無休365日24時間を原則とする。
- 前項のサービス利用時間はシステムの定期点検など弊社が必要な場合は制限することができるものとする。
第5条 サービス提供の中止
- 弊社は次の各号に該当する場合、サービスの提供を中止することができるものとする。
- サービス提供用の設備の補修など、工事によってやむを得ない場合
- 電気通信事業法に規定された通信事業者が電気通信サービスを中止した場合
- その他不可抗力的事由(天災など)が発生した場合
- 弊社は国家非常事態、停電、サービス設備の障害またはサービス利用の急激な増大などで、正常なサービス利用に支障がある時にはサービスの全部または一部を制限するまたは中止することができるものとする。
第6条 情報の提供及び広告の掲載
- 弊社はサービス利用者がサービス利用の中で、必要があると認められる多様な情報を電子メールや郵便などの方法でサービス利用者に提供することができるものとする。
- 弊社はサービスの運営などに関連して、サービスを提供する画面などに広告を掲載することができるものとする。
- 弊社はサービスの利用を通して広告主の販促活動にサービス利用者が参加または取引することにより発生するすべての損失と損害に対して責任を負わないこととする。
第3章 義務規定
第7条 弊社の義務
- 弊社はこの本約款に定められた内容に基づき継続的、安定的にサービスを提供する義務を負うものとする。
- 弊社はサービス利用者から所定の手続きによって申し立てられる意見に対して適切な手続きに従って処理し、処理までに期間が必要となる場合はサービス利用者にその事由と処理日程を知らせなければならない。
- 弊社はサービス提供に関連して入手したサービス利用者の個人情報を本人の承諾なしに第三者に漏洩、配布しない義務を負うものとする。ただし、電気通信基本法など法律の規定によって国家機関の要請がある場合、犯罪に対する捜査上の目的がある場合、情報通信倫理委員会の要請がある場合またはその他関係法令で定めた手続きによる要請がある場合にはサービス利用者の個人情報を該当する機関に対して提供することができるものとする。
- 前項の範囲内で、弊社は業務と関連してサービス利用者全体または一部の個人情報に関する統計資料を作成してこれを使用することができるものとする。また、サービスを通じてサービス利用者のコンピュータにクッキーを送ることができるものとし、この場合、サービス利用者はクッキーの受信を拒否することやクッキーの受信に対して警告発するようにコンピュータのブラウザの設定を変更することができるものとする。
- 弊社のサービスを利用して猥褻物、反社会的な内容を送信、保存、問い合わせすることにより発生する法的な責任はサービス利用者が負うものとする。
第8条 サービス利用者の義務
- ID、パスワードに関するすべての管理責任はサービス利用者が負うものとする。
- サービス利用者はサービスやその他目的のために送られる弊社の電子メール及び文字メッセージを受け取ることに同意するものとする。
- IDが不正に使用された場合や流出したと判断される場合、サービス利用者は必ず弊社にその事実を知らせなければならない。
- ID及びパスワードの紛失、不正使用によって発生する損害に対する責任はサービス利用者が負うものとするし、IDが不正に使用された場合、サービス利用者は必ず電話、電子メール、その他の方法で弊社にその事実を知らせなければならない。
- サービス利用者はこの本約款及び関係法令に規定された事項を遵守しなければならない。
- サービス利用者はサービスを利用する時、次の各号に該当する行為をしてはならない。
- IDを不正に使用する行為
- 弊社の運営スタッフや弊社を騙る行為
- 弊社から特別な権限を与えられないで弊社のクライアントプログラムを変更することや、弊社のサーバをハッキングする行為及びWebサイトまたは掲示された情報の一部分または全部を勝手に変更する行為
- サービスを通して得た情報を弊社の事前承諾なしにサービス利用者個人の利用以外の目的で複製する行為、またはこれを出版及び放送などに使用して第三者に提供する行為
- 弊社の著作権、第三者の著作権、その他権利を侵害する行為
- 公序良俗に違反する内容の情報、文章、図形などを他人に流布する行為
- 他人のプライバシーを侵害する侮辱的、脅迫的内容のものを送信、掲示することや電子メールまたはその他の方法で他人に流布する行為
- 犯罪に結びつくと客観的に判断される行為
- その他関係法令に違背する行為
- サービス利用者は本約款とは別に、弊社がWeb上で告知した事項やその他の方法で告知した利用規約を遵守しなければならない。
- 弊社の事前承諾なしに本約款に違反した使用方法により発生した損失に対して、弊社は責任を負わないものとする。
第4章 契約の解除及びサービスの利用制限
第9条 契約の解除
- サービス利用者が契約期間を残して利用契約を解除した場合に関わらず、弊社は一切返金しないものとする。
- 弊社はサービス利用者が次の各号に該当する行為をした場合、事前通知なしに利用契約を解除することや期間を決めてサービスの利用を中止することができるものとする。
- 第三者のID及びパスワードを盗用した場合
- サービスの運営を故意に阻害した場合
- 登録した名前が実名ではない場合
- 公序良俗を阻害する内容を故意に流布させた場合
- サービス利用者が公共の福祉を阻害する目的でサービスの利用を行う場合
- 他人の名誉を毀損するまたは不利益を与える行為をした場合
- サービスの安定的な運営を阻害する目的で、膨大な情報や広告性を持った情報を送る場合
- 情報通信設備の誤作動や情報などの破壊を誘発させるコンピュータウィルスプログラムなどを流布した場合
- 弊社、他のサービス利用者または第三者の知的財産権を侵害した場合
- この本約款を含むその他弊社が規定する利用条件に違反した場合
第10条 利用制限および利用制限の解除手続き
弊社は利用制限をする場合には、その事由、制限の開始日時及び期間を決めてメールで該当のサービス利用者または代理人に通知するものとする。ただし、弊社が緊急に利用を中止しなければならない必要があると認める場合、前項の手続きなしにサービス利用を制限することができるものとする。
第5章 免責条項
第11条 弊社の免責
- サービス利用者がサービス利用の中で被った損害に対して弊社は一切の責任を負わないものとする。サービス利用者はサービス利用者が提供する資料に対して全面的な責任を負うものとする。
- 弊社は天災またはこれに準ずる不可抗力によってサービスを提供することができない場合、サービス提供に関する責任が免責されることとする。
- サービス利用者が弊社のサービス提供から期待される利益を得ることができなかったといったことや、サービス利用で発生する不利益に対して弊社は責任を負わないものとする。
- 弊社は天災またはこれに準ずる不可抗力によってサービスを提供することができない場合、サービス提供に関する責任が免責されることとする。
- 弊社はサービス利用者相互間またはサービス利用者と第三者相互間にサービスを媒介して発生した紛争に対して介入する義務はなく、これによる損害を賠償する責任はないものとする。
第6章 期間および協議
第12条 期間
本約款は、サービス利用者のソフトウェア利用が継続される限り有効とする。
第13条 協議
本約款より生じる権利義務に関する訴訟については、東京地方裁判所をもって第一審の専属的管轄裁判所とする。

